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以前の日記で書いた、当パソコン教室に9月に導入したWindows7優待アップグレード対象機種のFMVFD60。もちろん、優待アップグレードの申し込みをしていました。
そしてWindows7が発売された数日後、優待アップグレードキットが届きました。
Image205_1.jpg
左のディスクがWindows7が収録されているディスク。右がWindowsVista用のドライバーからWindows7用のドライバーに変更する為の情報等が収録された「富士通Windows7導入アシスタントディスク」。アップグレード作業は、まずは万が一に備えて「マイリカバリ」でバックアップをとる作業。それが済んだ後、この「富士通Windows7導入アシスタントディスク」を使っていよいよ本作業開始。
これまで、メールソフトはWindowsメールを使っていましたが、Windows7ではWindowsメールを使用できないので、「富士通Windows7導入アシスタントディスク」に収録されている「WindowsLiveメール」をVistaにインストール。Windowsメールからメールデータを移行してメール関係の作業終了。
その後、Windows7へのアップグレード作業に入りました。これがなかなか長時間。。。何度か再起動を繰り返し、2時間弱(ちゃんと計ったわけではないので正確な時間は分かりませんが。それと、他の作業の合間にやっていたので時間がかかりました…)でインストール完了。
ただし、ドライバーの入れ直し等の「インストール後の処理」をする為に再び「富士通Windows7導入アシスタントディスク」を使用しての作業。
それらの作業も終わった後、「Windows7では使用できないのでインストールし直してください」となっていたiTunesやウィルス対策ソフトのアンインストールとインストール作業。ここで気付いたのが「更新料ゼロ!」が謳い文句の「筆王ZERO」が「Windows7へ対応させるには有料となります」とか。そう言えば生徒さんのパソコンに入れている「ウィルスセキュリティゼロ」にも「Windows7へ対応させるには有料となります」とのメッセージが出ていたような。。。
ソースネクストの「特打ちシリーズ」等の動作チェックもOKでしたが、一つだけWidnows7に対応できないものがありました。コレガのプリントサーバ。ファームウェア等々が今年の6月の時点のものしかなく、対応はまだしていないみたいで…FAX兼用プリンターとして使っているcanonのプリンターに使用しているプリントサーバなので、このcanonプリンタが使用できません。しばらく様子を見て、対応できないようならばプリントサーバを入れ替えるしかなさそうです。
アップグレード完了後はこんな感じ。Image204.jpg
WindowsVistaがベースになっているだけあって、一見あまり変化は感じませんが、タスクバー周りが若干変わったかな。。。
タスクバー周りはこんな感じ。screen1.jpg
サムネイル表示が分かりやすくなって、そこから開きやすくなってますね。
他にも色々変わっている所はありますが、一番驚いたのは「ペイント」の画面。。。
ペイントの画面にも「リボン」が。screen2.jpg
「図形」もたくさん用意されています。「ワードパッド」にもリボンがついていました。
一見するとVistaとそう変わりませんが、細かいところは結構違う様子。これから色々試してみたいと思います。ところで、肝心の動作の速さですが、若干速くなった気はしますが「劇的に」変わった感じはありません。元々Vistaでも遅い感じは無かったのでそのせいとは思いますが。。。

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