「IT顧問」とは、パソコンインストラクター+αのお仕事です
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Monthly Archives: 10月 2008

最近、PowerPoint付きのノートパソコンも発売されてかなりPowerPointが身近になってきました。また、「PowerPointを教えて欲しい」と言って入会する生徒さんが増えたような気もします。「職場で使うことになったけど、使った事がないから分からなくて。。。」というのが主な理由のようですが、そのような生徒さんが入会した場合、「WordやExcelでクリップアートやワードアートを挿入して文書を作るのは慣れていますか?」と質問しています。何故ならば“それが基本”と思っているから。なので、そういった経験がない場合はWordやExcelの授業をしてからPowerPointの授業に入ります。
一般的にPowerPointはプレゼンテーション用のソフトですが、私は“電気紙芝居作成ソフト”だと思っています。文字とワードアートやクリップアート、オートシェイプやグラフを織り交ぜながら(その為、「WordやExcelでクリップアートやワードアートを挿入して文書を作るのは慣れていますか?」と質問します)アニメーション等で動きを取り入れると紙芝居の出来上がり。作っていて楽しいソフトです。
その楽しいソフトが「仕事で覚えなければならないから」だけではちょっともったいない気がします。特にもったいないなと思うのが“プレゼンテーション用にしか使えない”と思われている気がすること。
クリップアートやワードアートを挿入して文書を作るのが簡単なソフトなので、ページ設定で用紙を設定すれば年賀状作成も簡単です。
ところで、先日「結婚式のお祝いとかお葬式のお香典などの表書きをパソコンできれいに作れませんか?」との問い合わせが生徒さんからありました。その生徒さんは現在PowerPointの授業をしている方。そこで「PowerPointで作りましょう!」ということになりました。
20081014132832.jpgまずはお祝い袋の寸法を測り、PowerPointを起動してページ設定で用紙作成。そして「お祝い」や「ご霊前」などの題目が入るスペースと肩書きや名前を入れるスペースを作成。
ルーラーの目盛りが左右中央と上下中央の位置で「0」になるので、配置がスムーズにできます。
印刷するとこんな感じ。oiwaibukuro.JPG
パソコンだから不祝儀の時の薄墨等も「濃すぎず薄すぎず」でフォント色で調整できるので良いかも。
これは、これから使えそうです。。。
(印刷時に「ユーザー定義サイズ」を設定する必要はあるかも…)

iPhoneを使い始めて1ヶ月ちょっと。
携帯電話と言うよりは、電話も出来るiPodと言う感じですが、かなり気にいって使ってます。
スゴイと思うのが、ソフトを増やせること。有料の物と無料の物がありますが、無料でも結構良いものが。。。
photo1.jpgで、最近のお気に入りは無線LANの電波を調べられるソフト。ESSIDの名前等の情報が詳しく表示され、レーダー表示で距離も分かるので、仕事にも使えそうです(^∇^)