「IT顧問」とは、パソコンインストラクター+αのお仕事です
アクセスカウンター
  • 145総閲覧数:
  • 23今日の閲覧数:
  • 61昨日の閲覧数:
  • 2019年6月14日カウント開始日:

Monthly Archives: 6月 2016

当社ではこの度、「SoftBankインターネットサービス」の取り扱いを始めました。今話題の「SoftBank光」、お手頃価格で始められるADSLサービスの「Yahoo!BBバリュープラン」、工事不要のワイヤレスインターネット環境が構築できる「SoftBank Air」の3つのサービスをご紹介しております。詳しくは、当社店頭にてお問い合わせ下さい。(接続設定等のサポートもお任せ下さい!)

マイクロソフトがWindows7やWindows8(8.1を含む)を対象にした「Windows10への無償アップグレード」が7月29日までとなりました。無償アップグレードサービスが始まった当初は、アップグレードの拒否が選択できましたが、ここ最近はほぼ強制的にアップグレードプログラムが動くようになり、あちこちでトラブルというか騒動(Yahoo!の記事へ)が起きています。当教室でも、相当数問い合わせがありました。「勝手にWindows10へのアップグレードが始まったけど、どうしたら良いの!?」という「困惑」が殆どで、その対応に追われる今日この頃となっております^^;

今回のこの騒動、色々な考えがあるとは思いますが、私の考えは以下の通りです。

アップグレードしても良いと考えるケース

  1. 使用しているパソコンメーカーのサポートサイト(例えば富士通の場合はデスクトップパソコンはこちら、ノートパソコンはこちら)で、「Windows10へのアップグレード対象機種」になっているか確認し、対象機種であること。
  2. 対象機種になっていても、アップグレード前や後に必須の作業がある場合は必ず実行する(メーカのサポートサイトを確認)。
  3. アップグレードしたことにより使えなくなるソフト等があるので、使用しているソフトのWindows10への対応状況をソフトメーカーのサイト等で確認し、対応・処理する。
  4. 上記3つの事を踏まえても「アップグレードしたい」場合は事前準備や事後処理を行うことを前提にアップグレードをする。(十分な時間の余裕のある時に)

アップグレードはしなくても良いと考えるケース

  1. 使用しているパソコンメーカーのサポートサイト(例えば富士通の場合はデスクトップパソコンはこちら、ノートパソコンはこちら)で、「Windows10へのアップグレード対象機種」になっているか確認した結果、対象機種に無い場合。
  2. 1でメーカーはOKだとしても、「Windows8.1にせっかく慣れたのに、また画面が変わるとまた初めから覚えるしかないのは嫌」と考える場合。
  3. 使用しているソフトやシステムがWindows10に未対応の場合。

という感じで捉えています。もし、「アップグレードはしなくても良い」と結論が出た場合には、「Windows10へのアップグレード抑止ツール」を導入し、WindowsUpdate等でWindows10へのアップグレードを除外し、現OSのアップグレードはそのまま継続できるように処置しています。こうすれば、これはこれで安心かと思います。「Windows7はマイクロソフトのメーカーサポートが2020年に切れるので、10にした方が良い」と書く人もいますが、初期の頃の7はもう6・7年位前ですから今の時点でハード的な寿命を迎える機種も多く、それらが2020年までのあと4年も持つとは思えません。それに、マイクロソフトが10へのアップグレードを推奨しても、パソコンメーカーが対象機種にしていない場合、不都合を起こすソフトもあるだろうし、パソコンメーカーのサポート対象から外れることになってしまうかと。。。なので、私は今回のマイクロソフトの「強制的に10へアップグレード」はあまり好きにはなれません。。。

いずれにしても、この「Windows10へのアップグレード」でお困りの方がいらっしゃればご相談下さい。(まずはお電話下さい。)